不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸
脂質にもいろいろと働きがあり、まったく取らないのは体に良くないので、ダイエットをしているとかしていないに関らず、一日20gはとるようにしましょう。脂質の中に不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸が含まれていて、 植物性の脂肪(パーム油、ココナツは不飽和脂肪酸が多い)や青魚などに多く含まれる不飽和脂肪酸は、血液をさらさらにしたり、 善玉コレステロールになったりと、とてもいい働きをしますので、ダイエット中は勤めてこちらを多く取るようにしたほうがいいようです。また、これらは体の中では作られないので、意識してとるようにしましょう。逆に、飽和脂肪酸は、悪玉コレステロールとなり、体に悪い影響を及ぼしたりもしますので、ダイエットではちょっとクセモノといえるかもしれません。