レーシックの日本での現状
レーシックの日本での現状についてみてみましょう。実は、レーシックは、まだまだ日本で一般的ではないと言わざるを得ません。レーシックの日本での歴史は、1998年にエキシマレーザー装置が医療器具として認可され、販売が許可されたことが発端となっています。日本国内では、レーシックの手術名称を角膜屈折矯正手術と呼んでいます。レーシックの手術には、まだ健康保険が適用されないため、自由診療となっています。手術費用は診療所や医院によって異なり10~50万円という大きな隔たりがあるのが現状です。レーシック手術を受ける症例は増えていて、レーシックの注目度は年々高まっています。ただ、眼鏡やコンタクトとの比較においては、日本での認知度はまだ低いのです。有名タレントがレーシック手術のモニターになったというニュースが話題になったりするのは、日本におけるレーシック手術の知名度がまだ低いからなのです。